FOMOに負けない

ド下手ですが株やってます。上手くなりたい。

投資状況(2024年第36週)

現物 4,262,500

2267 ヤクルト 800株@3,165.0  現在値: 3,520.5 -284,400 (-10.09%)

6367 ダイキン 100株@18,720 現在値:17,305 -141,500 (-7.55%)

 

信用 0 

 

預り金 3,649,979

 

合計 7,912,479 (前週比 -1.2%)

 

日経平均は前週比-5.8%、TOPIXは前週比-4.3%、グロース250は-3.8%となり、いずれの指数に対してもアウトパフォームでした。

 

米国市場が遂に崩れ、日経平均も煽りをくらって大幅下落となりました。ここから上がっていくかと思わせての大幅下落で、マトモに喰らってしまい、ヘタクソ加減がまたも露呈しました…

 

ドル円は142円台で、単純に考えれば昨年末の水準なので、そこより下なら安いようにも思いますが、世界景気の減速加減と今年度の業績前提レート次第では更に下落もありうると思います。余力をどこで使うのか見極めたい。

 

塩漬けだったヤクルトを買い増し。ここ1〜2週間で資金が少し入ってきています。長きに渡り放置されてきたので、水準見直しで上がっていくのではと期待。

 

ダイキンは家電量販店の8月売上でエアコンが好調との日経記事を見て購入。半導体を買い辛い中、世界的に猛暑が続いており、業績上振れ期待で資金が入ってくるのではと思い購入。しかし、即、日経下落に巻き込まれて大きな含み損となりました。どこでナンピンするか、こちらも見極めたい。

投資状況(2024年第35週)

現物 1,230,800

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 3,077 -328,800 (-21.08%)

 

信用 0 

 

預り金 6,778,650 

 

合計 8,009,450 (前週比 +0.3%)

 

日経平均は前週比+0.7%、TOPIXは前週比+1.0%、グロース250は+1.1%となり、いずれの指数に対してもアンダーパフォームでした。

 

8月末時点 年初来+15.9%、月初来+2.3%

 

先週に引き続き、グロース株が全体的に非常に伸びた印象でしたが、週次で見るとそこまで伸びていないようでした。とはいえXを見ていると爆益の方も多く、結局、銘柄選定が重要だったようです。

 

ヤクルト株が上昇の兆しを見せています。2900円台に戻った後、上がっていく展開と予想し、下値で全力買い増しして、しばらくホールドするつもりでしたが、今のところスルスルと上がっています。金曜には日次の出来高も増え、買い場を逃した感があります。3100円を超えたところで再度下げが来ると思っているので、次はそこで少しずつ買い増したいと思います。

 

自民党総裁選、米国大統領選と政治イベントが続く中、28日にNVIDIA決算を通過。YoYでの成長率は鈍化しているように見えますが、市場センチメントを冷やすほどではなかったようです。

 

ussiさんのツイキャスなども拝聴し、日銀の利上げ、円高進展は変わらないとのビューのままでおります。円高銘柄として有名なニトリが下がっているところで拾えなかったのは痛恨の極みです。チキンハートとはいえ、あそこで張れなかったら個別株をしている意味がありません。チャンスは逃さずつかんでいきたいです。

 

最近、パンローリングの本をつまみ読みしています。過去に読んだことはあるのですが、実際に相場で自己資金を投じた経験の後だと、改めて気づかされる(というより意識できていなかったことを痛感する・・・)ことが多いです。ファンダメンタルズ、テクニカルと確認し、これから心理学系の本も読むつもりです。8/5急落時に買い向かえなかった人も多かったと思いますし、相場において参加者のメンタル・心理動向は案外馬鹿にできないと思っています。

投資状況(2024年第34週)

現物 1,209,600

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 3,024 -350,000 (-22.44%)

 

信用 0 

 

預り金 6,778,650 

 

合計 7,988,250 (前週比 -0.6%)

 

日経平均は前週比+0.8%、TOPIXは前週比+0.2%、グロース250は+5.2%となり、いずれの指数に対してもアンダーパフォームでした。

 

今週は雇用統計下方修正の噂が流れた時にドル円ショートをしたのみ。エントリーが遅すぎて、ただ損をしただけでした…

 

ジャクソンホールでのパウエル議長発言から9月利下げはほぼ確実となりました。米国が景気後退入りするかは分かりませんが、欧州に続いて中国の消費も確実に冷え込んでいます。どこかでもう一度調整が入ってもおかしくないと思うので、余力は確保しておきたいです。

 

グロース株が大きく伸びており、遂にグロースの時代がやってきたのかもしれません。ただ、長続きしないマネーゲームだと思うので、期待値の高い銘柄で、なるべく早いタイミングにエントリーできるものがあればチャレンジしてみたいと考えています。

投資状況(2024年第33週)

現物 1,176,000

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 2,940.0 -383,600 (-24.59%)

4183 三井化学 1,000株@3,331 →売却@3,578.5

9104 商船三井 500株@4,753 →売却@4,955

 

信用 0 

 

預り金 6,861,510

 

合計 8,037,510 (前週比 +5.6%)

 

日経平均は前週比+8.7%、TOPIXは前週比+7.9%、グロース250は+8.4%となり、いずれの指数に対してもアンダーパフォームでした。

 

円安進行により先週からのリバウンドに弾みがつき、金曜は全面高の展開となりました。ドル円145で日経平均36kのイメージでいるのですが、ドル円150超はないのではないかと思い、目先の天井ではないかと考えています。が、皆そう思っていそうなので、ショート勢を裏切る形でさらに一段高を目指す展開も想定しています。

 

今月末にはNVIDIAの決算も控えていますが、上げ下げありつつもアップサイドへの力が強い雰囲気の中、更なる高値を追うには勇気がいります…小さな押し目でインして少しでも取れれば良いなくらいで考えています。

 

三井化学は出遅れ感から買いが入り、思っていたより早く値幅が取れたので木曜に利確。しかし翌日まで握っていれば、さらに3%は取れたということで売りタイミングにヘタクソで悔しい結果です。前日にスト高ならば変な材料が出ない限り、持ち越して翌日寄り付きの様子を確認してから売るようにしたいです。

 

円安が進む雰囲気の中、配当利回りが高く円安メリット株である商船三井が伸びるだろうと考えて、少し高値感があったもののイン。翌日以降、上手く伸びてくれましたが、こちらも目先の利確売りが出てきていると思ったので、一緒に売りました。SCFI、CCFIは少し足踏み感がありますが、中東情勢を受けて依然定期船のスポット価格は高騰しているようなので、また入れるタイミングがあれば入りたいと考えています。

 

半導体のように強いものを買う場合のエントリーポイントの見極めがまだまだヘタクソです。故に大抵見送ってしまいます…稼ぐチャンスは取りこぼさないためにも、自分なりの入り方を模索していきたいと考えています。

投資状況(2024年第32週)

現物 4,368,800

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 2,894.5 -401,800 (-25.76%)

4183 三井化学 1,000株@3,331 現在値: 3,211.0 -120,000 (-3.6%)

SOXL  200株@31.60→ 売却@USD31.61

三菱地所ニトリ デイトレ実施

 

信用 0 

 

預り金 3,239,418

 

合計 7,608,218 (前週比 -1.8%)

 

日経平均は前週比-2.5%、TOPIXは前週比-2.1%、グロース250は-2.5%となり、いずれの指数に対してもアウトパフォームでした。

 

8/5はセリクラで、多くの追証が発生したようです。そこで買えていればよかったのですが、あまりの惨状に購入できませんでした。二番底を待てばよいと言い聞かせて売買をしなかったのですが、二番底がいつ来るかもわからないし、来たところでどれだけ買えるのかもわかりません。地合いの良さから何となく利益が出ていただけで、自分の実力不足・努力不足を痛感しました。

 

8/8 17時に宮崎で震度6弱地震が発生。南海トラフ地震の想定震源域でM7以上の地震が発生したことで、南海トラフ地震注意情報が気象庁から発令されました。今後、1週間は南海トラフの発生確率が相対的に高まっているとのこと。これを受けて8/9は電力株が下がり、建設・コンクリート等が上昇しました。

 

今週は三井化学を購入。想定為替レート:156円/ドルと円安、大阪エチレンプラントの稼働停止影響を業績予想に織り込んでいないとのことだったが、円高になれば材料仕入れ・電力費は安価になるし、売価への反映も進んでいるので、マージンは改善するはずと考えました。空売り比率も高く、巻き戻しの余地があると考えています。配当利回りも4.5%を超えており、今後評価されるだろうと考えて購入しました。結局、8/9は後場にかけて下落。業績に対する見通しがネガティブなのか、南海トラフによるプラント破損影響を踏まえたものなのかわかりませんでした。

 

幸い、今は定職があり、日々の生活に困ることはありません。しかし、サラリーマンで得られる生涯年収には限界があり、したがって生活水準も自ずと限界領域があります。ここを突破し、(簡単にいえば)「お金持ち」になるには投資しかありません(自分で事業を起こす種銭も構想もありませんのんで)。今一度、初心に帰って、基本的な投資を実践していこうと思います。守破離の「守」すらできていない状況のままでは「破」も「離」も夢のまた夢です。来週からは、めんどくさがらずにコツコツ基礎基本を徹底しようと思います。

投資状況(2024年第31週)

現物 1,168,600

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 2,921.5 -391,000 (-25.07%)
1570 NF日経レバ 180株@26,936.66 → 売却

 

信用 0 *デイトレ数回あり

 

預り金 6,563,595 *貸株料含む

 

合計 7,752,395 (前週比 +4.3%)

 

日経平均は前週比-4.7%、TOPIXは前週比-6.0%、グロース250は-10.4%となり、いずれの指数に対してもアウトパフォームでした。

7月も終わり、年初来+12.9%・月初来+6.1%(いずれも7/31時点)となりました。

 

今週は凄い値動きでした。真剣に株式投資を始めて以来、リアルタイムに市場に張り付いて大幅調整を体験でき、とても良い経験になりました。

値動きをまとめておくと、7/29(月)は想定通り日経平均がリバウンド。翌日からの日銀会合の影響がわからないため、その日のうちに日経レバは売却。7/30(火)は決定会合初日で小幅な値動き。これまでの会合同様、内容がリークされるのではないかと思われましたが、大した情報は出ず。7/31(水)AM2時に日経新聞から利上げ&国債買い入れ額縮小のリーク。これを受けて午前中から銀行や生保は値上がり。為替も円高方向へ。13時過ぎに同内容で議事要旨が発表され、銀行などは一段高。アク抜け感から下げていた半導体なども含めて全体的に高値での商い。日経平均は大きくリバウンドしてクローズ。その後、夕方の日銀総裁会見で利上げサイクル入りを示唆する内容だったことから急激な円高が進行。米国半導体の決算ミスや弱い経済指標から米国景気悪化を懸念した売りが発生。8/1(木)の日経平均は前日の上げをなかったことにして反落。その日の米国市場は反発して始まるも、FOMCで9月以降の利下げを示唆する内容や弱い経済指標から反落。さらに円高が進行し、1ドル150円を割る水準に。8/2(金)の日本株は全面売りとなり、日経平均は2,216.63(-5.81%)とブラックマンデー以来2番目の下落幅を記録しました。また、相場クローズ前にはグロース250指数がコロナショックぶりにサーキットブレーカー発動となりました。

 

この間、デイトレMUFG商船三井のリバ取りは行いましたが、FOMCに日和って持ち越さなかったチキンハートが今回は幸いしました。。。

 

Xや掲示板で様々な方の考えを拝見し、今後は下記展開になるのではないかと考えています。

本日夜には雇用統計を控えており、少しでも悪い数字が出てくれば、早期利下げの催促相場で米株も下落するのではないかと思っています。

 

日銀の明確な政策変更&米国の利下げサイクル入りにより、今後は円高基調に進むと想定しています。少なくともこれまでのような円安には戻らないのではないかと。今週の大幅下落はこれを受けた外国人の総売り状態を反映しているのではないかと思います(自分が日本から外国株に投資している場合、そのように考えるかなと。バケーション前のポジション整理もあると思っています)

今週末はイラン・イスラエル地政学的リスクも懸念され、雇用統計の結果次第ではさらに一段下げる展開もあると思い、本日は買い向かいませんでした。

 

ここまでの為替・株の変動が発生すると、追証も大量発生していると考えています。週末・週明けの米国・世界の市場反応を見たうえで、2営業日後にあたる来週火曜~水曜に何か買えればと考えています。

買うとすれば、円高メリット株ですが、すでにいくらか買われているように思います。来週に一段下げる場面があり、相対的に安くなっていれば買ってみようかなと。

これ以外に為替影響を受けない好決算銘柄を買っていくのも手だと考えています。グロース株も当然候補になってくると思いますが、現在の投げ売り状況を見ていると、グロースに対する投資家心理の改善にはまだ時間がかかるように思います。。。

投資状況(2024年第30週)

現物 5,890,400

2267 ヤクルト 400株@3,899.0  現在値: 2,846 -421,200 (-27.00%)
1570 NF日経レバ 180株@26,936.66 現在値:26,400 -96,599 (-1.99%)

 

 

信用 0 *デイトレ数回あり

 

預り金 1,571,844

 

合計 7,462,244 (前週比 -1.6%)

 

日経平均は前週比-6.0%、TOPIXは前週比-5.6%、グロース250は-4.9%となり、いずれの指数に対してもアウトパフォームでした。

 

といっても、前週に投資資産の大半を現金化していたからで、指数に対するパフォーマンスはあまり意味がありません。

 

日経平均半導体が総崩れとなり、指数が下落。つられて他の大型株も軒並み下落しました。円キャリー取引の解消と利益確定売りによる資金逆流が下落の原因だが、なぜそうなったかという真因はいまいち分かっていない。

とにかく短期的なリバはあるだろうとRSI30近くまで落ちた日経レバを現物購入。日銀会合での利上げはないだろうと見込んでいるので、そこでリバってくれればありがたいが果たして。

 

今後はグロース優位になるのではという雰囲気。優良グロースを先に買い集めておくべきか、様子を伺いつつ、イナゴした方が効率がよいか悩ましい。

 

上がるものを買って、下がるものを売れば良いと言うが、まだ相場のゲームルールが分かっていない。いつまで経っても初心者マークは取れないです…